12日間で−3〜4kg落としたい方こちらをクリック→
【北京・石井朗生】北京五輪は第13日の20日、当地で陸上男子二百メートルの決勝を行い、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が19秒30の世界記録を樹立し、百メートルとの2冠を達成した。ボルトは21日が22歳の誕生日。百メートルと二百メートルの2種目制覇は、84年ロサンゼルス五輪のカール・ルイス(米国)以来24年ぶりで、9人目。従来の世界記録は、96年アトランタ五輪の決勝でマイケル・ジョンソン(米国)がマークした19秒32だった。
ボルトは16日に行われた男子百メートル決勝で、これまでの記録を0秒03更新する9秒69の驚異的な世界新記録を打ち立てたばかり。百メートルと二百メートルの両方で世界記録を出した選手は、1968年から採用されている電気計時による記録では初めて。
ボルトは16日に行われた男子百メートル決勝で、これまでの記録を0秒03更新する9秒69の驚異的な世界新記録を打ち立てたばかり。百メートルと二百メートルの両方で世界記録を出した選手は、1968年から採用されている電気計時による記録では初めて。
| DVDでみるみる上達速く走る!トレーニングBOOK (SEIBIDO MOOK) | |
![]() | 成美堂出版編集部 成美堂出版 2006-07 売り上げランキング : 102007 Amazonで詳しく見るby G-Tools |
欽ちゃん走りで世界新! 陸上の男子百メートル決勝で、9秒69の世界新記録で金メダルをとったウサイン・ボルト(21)=ジャマイカ=の走りについて、NHKの刈屋富士雄アナ(48)が17日未明の放送で「世紀の欽ちゃん走り」とたたえた。タレントの萩本欽一(67)は、自身の代名詞とも言える走法とともに大記録が生まれたことを「うれしいね〜。僕にとっても特別な金メダル」と大喜び。2016年、東京五輪開催の暁には、ボルトと直接対面するという夢もふくらませた。
前日(16日)の陸上男子百メートル決勝を、ニュースで見たという欽ちゃん。17日、仕事先で「『ボルト選手、最後は見事な欽ちゃん走りですね』って言われちゃったよ〜」という。「言われてみれば(似てるかも)って思ったね。欽ちゃん走りで、不可能と言われた9秒6台での世界新でしょ? うれしいね〜。あの金メダルは僕にとっても特別だね」と、喜びをかみしめた。
発端は17日未明、スタジオキャスターの刈屋アナの言葉だった。ぶっちぎりで先頭を走ったボルトが、ゴール手前15〜20メートルで勝利を確信、おどけて横を向きながら走ってゴールし、世界新で金メダルという衝撃のVTRの後だった。刈屋アナはこれを「欽ちゃん走りみたいになってますからね」「世紀の欽ちゃん走りですね」と表現した。
刈屋アナは過去の五輪でも名言を残してきた、別名「ミスター・ゴールドメダルアナウンサー」。2004年アテネ五輪では、28年ぶりの金メダルとなった体操男子団体決勝で「伸身の新月面が描く放物線は栄光への架け橋だ」の名言を放った。
夏季、冬季合わせて7大会連続で五輪を現地実況してきたが、今回は日本のスタジオでの報道。開幕前のインタビューでは「(NHKのある)渋谷から名言は生まれるか? 難しいですね」と笑っていたが、やはり名フレーズは誕生した。男子百メートルには相当思い入れがあるのか、続けて同種目の歴史なども語った。
欽ちゃんは、ボルトが欽ちゃん走りで金メダルという喜びに加え「(刈屋アナが)そんなことを言ってくれたんだったら、うれしいこと限りないよ〜」と感激。欽ちゃん自身、4月に長野市で行われた北京五輪の聖火リレーで走者を務め、このほど東京五輪の招致大使にも任命されるなど、五輪との縁は深い。
「今回の決勝のVTRはうちの宝物にしないと」とした上で「ボルトに会うことができたら最高に幸せだよ。もし東京五輪が開催されることになったら、競技場でお会いしたいですね」と、喜びいっぱいで話していた。

萩本欽一/放送開始30周年記念 欽ちゃんのどこまでやるの!DVD−BOX
| 北京五輪完全予想 2008年 8/29号 [雑誌] | |
![]() | ダイヤモンド社 2008-07-29 売り上げランキング : Amazonで詳しく見るby G-Tools |
前日(16日)の陸上男子百メートル決勝を、ニュースで見たという欽ちゃん。17日、仕事先で「『ボルト選手、最後は見事な欽ちゃん走りですね』って言われちゃったよ〜」という。「言われてみれば(似てるかも)って思ったね。欽ちゃん走りで、不可能と言われた9秒6台での世界新でしょ? うれしいね〜。あの金メダルは僕にとっても特別だね」と、喜びをかみしめた。
発端は17日未明、スタジオキャスターの刈屋アナの言葉だった。ぶっちぎりで先頭を走ったボルトが、ゴール手前15〜20メートルで勝利を確信、おどけて横を向きながら走ってゴールし、世界新で金メダルという衝撃のVTRの後だった。刈屋アナはこれを「欽ちゃん走りみたいになってますからね」「世紀の欽ちゃん走りですね」と表現した。
刈屋アナは過去の五輪でも名言を残してきた、別名「ミスター・ゴールドメダルアナウンサー」。2004年アテネ五輪では、28年ぶりの金メダルとなった体操男子団体決勝で「伸身の新月面が描く放物線は栄光への架け橋だ」の名言を放った。
夏季、冬季合わせて7大会連続で五輪を現地実況してきたが、今回は日本のスタジオでの報道。開幕前のインタビューでは「(NHKのある)渋谷から名言は生まれるか? 難しいですね」と笑っていたが、やはり名フレーズは誕生した。男子百メートルには相当思い入れがあるのか、続けて同種目の歴史なども語った。
欽ちゃんは、ボルトが欽ちゃん走りで金メダルという喜びに加え「(刈屋アナが)そんなことを言ってくれたんだったら、うれしいこと限りないよ〜」と感激。欽ちゃん自身、4月に長野市で行われた北京五輪の聖火リレーで走者を務め、このほど東京五輪の招致大使にも任命されるなど、五輪との縁は深い。
「今回の決勝のVTRはうちの宝物にしないと」とした上で「ボルトに会うことができたら最高に幸せだよ。もし東京五輪が開催されることになったら、競技場でお会いしたいですね」と、喜びいっぱいで話していた。
萩本欽一/放送開始30周年記念 欽ちゃんのどこまでやるの!DVD−BOX
| ホーム |












![北京五輪完全予想 2008年 8/29号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61OlxLYPTIL._SL160_.jpg)
