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by 電脳アシスト |
パナソニック、初のデジタル一眼レフカメラ「LUMIX DMC-L1」を発売
●光学式手ブレ補正搭載ライカDレンズとキット販売
パナソニックは、初のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「DMC-L1」を7月22日より発売する。本製品は、デジタル一眼レフカメラ専用レンズとして開発されたライカ初の光学式手ブレ補正搭載「ライカ D VARIO-ELMARIT(バリオ・エルマリート)レンズ」とキット販売する。
撮像部には4/3型750万画素「Live MOS センサー」を搭載し、高画質撮影を実現。さらに「Live MOS センサー」の持つフルタイム画像出力機能により、「ライブビュー」がデジタル一眼レフカメラで可能になった。これによりファインダーによる撮影に加え、大型2.5型液晶モニターで被写体を見ながら撮影できるという一眼レフカメラでは従来できなかった撮影スタイルが可能となる。
また、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラの大きな課題であったセンサーに付着するゴミやほこりの問題を超音波で自動除去して解決する「ノンダストシステム」を搭載している。
カメラの操作性は、アナログカメラでの撮影感覚や質感にこだわり、レンズ絞りリングやシャッタースピードダイヤルを搭載し、今までのデジタル一眼レフカメラにはできなかった直感的な露出設定の操作を可能にしている。また、レンジファインダータイプのカメラを彷彿させる上質で高級感あるデザインを追求し、カメラボディは軽量ながらも高い剛性を実現するマグネシウム合金を採用している。
●主な特長
・光学式手ブレ補正搭載、世界初「ライカ D レンズ」
・Live MOS センサーにより撮影スタイルの幅が広がる「ライブビュー」
・フォーサーズ規格に準拠
・4/3型 750万画素「Live MOS センサー」搭載で高画質・低消費電力を実現
・「ノンダストシステム」によりセンサーに付着したほこりを超音波振動で自動除去
・アナログカメラの操作感・質感を継承するスタイル
・「ヴィーナスエンジンIII」の搭載で表現力豊かな高画質・低消費電力を実現
・フィルムモード搭載で、銀塩カメラのようにフィルム選択が可能
・2軸ホワイトバランス調整機能の搭載
・EX光学ズーム搭載
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